リービ英雄の最新通販情報。

            

模範郷

価格:1,512円 新品の出品:1,512円 中古品の出品:1,890円
コレクター商品の出品:1,250円
カスタマーレビュー
第68回読売文学賞受賞 「ぼく」はここ何年も中国大陸の内陸部へ通っていた。それは、「あの時代の台湾はもう台湾にはない」と知人に言われ、幼少期に住んでいた台湾の、模範郷と呼ばれた故郷の面影を中国内陸部に見つけるためだった。そんなとき、「ぼく」は、台湾の大学で教鞭を執る日本人研究者から、「あなたが子どものころに住んでいた家を探してみないか」という手紙を受け取り、ついに約半世紀ぶりに故郷を訪ねることを決意した。 濃密な文体と混淆する記憶が紡ぐ、〈時〉の旅人の物語。 故郷である台湾への思い、両親の記憶、ライフワークである中国への旅、そして作家自身の出自など、リービ英雄が一貫して追求してきたテーマが、濃密な文章で一冊に凝縮された最新作。
模範郷 (集英社文芸単行本)

価格:3,456円 新品の出品: 中古品の出品:2,354円
コレクター商品の出品:1,530円
カスタマーレビュー
「ぼく」はここ何年も中国大陸の内陸部へ通っていた。それは、「あの時代の台湾はもう台湾にはない」と知人に言われ、幼少期に住んでいた台湾の、模範郷と呼ばれた故郷の面影を中国内陸部に見つけるためだった。そんなとき、「ぼく」は、台湾の大学で教鞭を執る日本人研究者から、「あなたが子どものころに住んでいた家を探してみないか」という手紙を受け取り、ついに約半世紀ぶりに故郷を訪ねることを決意した。濃密な文体と混淆する記憶が紡ぐ、<時>の旅人の物語。故郷である台湾への思い、両親の記憶、ライフワークである中国への旅、そして作家自身の出自など、リービ英雄が一貫して追求してきたテーマが、濃密な文章で一冊に凝縮された最新作。【目次】模範郷/宣教師学校五十年史/ゴーイング・ネイティブ/未舗装のまま
英語でよむ万葉集 (岩波新書)

価格:886円 新品の出品:886円 中古品の出品:229円
コレクター商品の出品:620円
カスタマーレビュー
英語でよむ万葉集  英語を母語としながら、現代日本語文学の作家として活躍する著者が、独自の感性で万葉集の約50首を英訳し、エッセイを加えた。
英語でよむ万葉集 (岩波新書)

価格:3,024円 新品の出品: 中古品の出品:7,990円
コレクター商品の出品:900円
カスタマーレビュー
日本語と英語を往き還りする醍醐味を,これほど堪能できる書物がかつてあったろうか.英語を母語とし,中国語をつかいこなし,日本語で創作する稀有な作家の感性が,誰しもが耳慣れた万葉のことばを新たな相貌のもとによみがえらせる.約50首の対訳それぞれに作家独自のエッセイを付す,「世界文学としての万葉集」決定版.
台湾生まれ 日本語育ち

価格:2,052円 新品の出品:2,052円 中古品の出品:1,199円
コレクター商品の出品:1,800円
カスタマーレビュー
《注目の若手台湾人作家、待望の初エッセイ集》 三歳から東京に住む台湾人作家が、台湾語・中国語・日本語、三つの母語の狭間で揺れ、惑いながら、自身のルーツを探った四年の歩み。 「台湾と日本。ふたつの国家の間で、国とは何だろう? 国とはいったい誰のものだろう? と問いながらいつも生きています。個人にとって、国とは何か? わたしたちがあたりまえのように思い描く地図の上に引かれた境界線とは何か? 台湾が「日本」ではなくなった1945年から35年後の台湾に生まれ、その後、日本で育った一人の「台湾人」として、わたしは考えたい。」(本文より) 著者は1980年に台湾人の両親の間に台湾・台北市で生まれた。3歳の時に家族と東京に引っ越し、台湾語混じりの中国語を話す両親のもと、中国語・台湾語・日本語の3つの言語が交錯する環境で育った。2009年、自身を投影した家族の物語「好去好来歌」ですばる文学賞佳作を
エクソフォニー――母語の外へ出る旅 (岩波現代文庫)

価格:928円 新品の出品:928円 中古品の出品:300円
コレクター商品の出品:1,800円
カスタマーレビュー
エクソフォニーとは、ドイツ語で母語の外に出た状態一般を指す。自分を包んでいる母語の響きからちょっと外に出てみると、どんな文学世界が展けるのか。ドイツ語と日本語で創作活動を行う著者にとって、言語の越境は文学の本質的主題。その岩盤を穿つ、鋭敏で情趣に富むエッセーはことばの世界の深遠さを照らしだす。(解説=リービ英雄)
エクソフォニー-母語の外へ出る旅-

価格:562円 新品の出品:2,160円 中古品の出品:354円
コレクター商品の出品:530円
カスタマーレビュー
自分を包んでいる母語の響きからちょっと外に出てみると,どんな文学世界が展けるのか.ドイツ語の作家として,また日本語の作家として旺盛な創作活動を展開する著者が,言語の越境という自らの文学の本質的テーマに真正面から切り込んだ革新的エッセイ集.(エクソフォニーとはドイツ語で,母語の外に出た状態一般を指す.)
Man’yo Luster―万葉集

価格:432円 新品の出品:14,076円 中古品の出品:950円
コレクター商品の出品:198円
カスタマーレビュー
リービ英雄、井上博道、高岡一弥が織りなす万葉の艶。日本最古で最大の抒情詩集を英語の名訳と日本語でみる。
星条旗の聞こえない部屋 (講談社文芸文庫)

価格:1,728円 新品の出品:3,955円 中古品の出品:700円
コレクター商品の出品:1円
カスタマーレビュー
第14回(1992年) 野間文芸新人賞受賞
星条旗の聞こえない部屋 (講談社文芸文庫)

価格:3,024円 新品の出品: 中古品の出品:1,672円
コレクター商品の出品:272円
カスタマーレビュー
横浜の領事館で暮らす17歳のベン・アイザック。父を捨て、アメリカを捨て、新宿に向かう。1960年代末の街の喧騒を背景に、言葉、文化、制度の差を超え、人間が直接に向き合える場所を求めてさすらう柔らかな精神を描く野間文芸新人賞受賞の連作3篇。「日本人の血を一滴も持たない」アメリカ生まれの著者が、母語を離れ、日本語で書いた鮮烈なデビュー作。